テンペ&イン・ザ・プール
あまり書くこともなく、日々が過ぎていってます。
初めてテンペを食べてみました。
いつもお買い物している生協で時々見かけるようになったので、
気になっていたのです。
テンペは茹でた大豆を「テンペ菌」という白カビの一種(日本語ではクモノスカビ)で
発酵させたもので、インドネシアの伝統的な大豆発酵食品なのだとか。
他の大豆食品よりも吸収しやすい形のイソフラボンが含まれているという話もあり、
女性にとっては嬉しいことです^^
発酵食品というからにはちょっと臭うのかな?と思っていたら、ほとんど無臭。
淡白であっさりしていて、大豆のほど良い歯応えがあって
とってもおいしかったです!!
生でも食べられるらしいですが、今回は薄く切って軽く焼きました。
表面がカリッとなるくらいに焼いて、塩をふるだけでも良いし、
醤油でもマヨネーズでもチリソースでも何でも合いそうです。
納豆が嫌いな人でも、これなら好きになれるかも。
それから最近みた映画「イン・ザ・プール」。
DVDで観ました。監督は三木聡、主演は松尾スズキ。
エキセントリックな精神科医伊良部一郎と、
彼の病院を訪れる患者達とのドタバタ劇。
患者さんと遊んでるだけにしか見えない伊良部一郎と、
伊良部に振り回されながら
なんとなく癒されていってしまう患者さんのやり取りを描いたコメディですが、
ちょっと期待外れでした~。
伊良部は「変な精神科医」で、患者は当然「精神を病んだ人」なんですが、
なんか表面だけは変だけど根はマトモ、という感じにしか見えなくて、
「別にみんな普通じゃん…」という感想しか持てませんでした。
全体的なテンポもいまひとつ。
もっと面白いかと思ったのに、残念。



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